お花見は春の桜の季節に集中するイベントですね!どんな楽しみ方があるのでしょうか?

隅田川お花見屋形船で夜桜と東京スカイツリーの共演

隅田川のお花見屋形船とは

お花見屋形船は例年、桜の開花に合わせて3月下旬から4月上旬に運航されます。
屋形船でのお花見は、船窓を移り行く満開の桜をいろいろな角度から楽しめます。
お花見屋形船に乗るには2種類の方法があります。
ひとつはグループのメンバーだけで乗船する貸切船(一定の人数が必要)です。
もうひとつは個人でも予約ができる乗合船(2名から受付可能な船が多い)です。
お花見屋形船の出航地は船により様々ですが、隅田川に向かうコースは晴海にある乗船場から出発するケースが多いようです。
船が出発したら、まずはゆっくりと楽しみたいのがお食事ですよね。
お花見屋形船は通常、乗船と食事、飲物がセットになっていて、料理は和風会席が中心です。
また屋形船といえば天ぷら、と言われるほど、どの船宿も天ぷらにはこだわりを持っています。

お花見屋形船だけの絶景!

お花見屋形船は昼の便と夜の便が運航されています。
夜のお花見屋形船では、晴海を出発して約1時間で浅草の隅田公園の脇に到着し、ライトアップされた川沿いに続く桜並木を優雅に船上から眺めることが出来ます。
また、この辺のスポットにはお花見屋形船が何十艘も集まっていて、川面に反射する船々の提灯の明かりと、川向うに浮かび上がる桜のピンクとのコラボレーションがとても幻想的です。
大型の屋形船には屋上に展望デッキが設けられている船があります。
その時にはぜひ外に出てみましょう!。
なぜかと言うと、そこにはこの場所からしか見られない絶景があるからなのです。
それは幻想的にライトアップされた東京スカイツリーが、何にも遮られることなく、満開の桜の上に顔を出す姿で!隅田公園の桜と東京スカイツリーの絶妙なコラボレーションです。


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